初心者にはドキドキのオーダーだ!理解不能ならドンドン質問してみよう!メインダイニングでオーダーを取れるホテリエは、それなりの経験(地位)がなければオーダーテイクできないのだ。
ファミレスのアルバイトのように、調理方法などを尋ね「確認してきます」と言って裏へ消えていくならまだいいが、きょとんとしたっきり無反応!なんてことにも遭遇する。
ホテルのメインダイニングではそんなことは一切ない。
新米のスタッフは、バスボーイ等の地位でバッシング(食べ終わったお皿を下げる)や水を注ぐ程度なのだ。
彼らは、先輩達の優れた技術を盗む如く目を光らせているだけでオーダーは取れないのだ。
オーダーを取れる経験豊富なホテリエにドンドン聞いてみよう!何か良い情報があるかもしれないのだ。
さて、まず初めのオーダーは、ドリンクから始まる。
アペリティフ(食前酒)をこのときにオーダーするのだ。
これは必ずオーダーしなければならないものではないので、飲みたくなければ断って大丈夫だ。
アペリティフは、これから始まる食事を美味しく頂くために胃を活性化させるというのが本来の考え方。
甘すぎる(味覚を麻痺させてしまう)ものや炭酸の強い(胃の膨張に繋がる)はあまりお勧めできない。
一般的なアペリティフとしては、シェリー酒・キール(白ワイン・クレームドカシス)・ミモザ(シャンパン・オレンジジュース)・キールロワイヤル(シャンパン・クレームドカシス)などがあげられる。
ミネラルウォーターだが、ペリエにライムというのもおススメだ。
あとは、スパークリングワインや白ワインなどをオーダーして、魚料理までゆっくり楽しむなんていうのもGOODだ!
※ スパークリングや、ワインをオーダーした場合、テイスティングは基本的には男性(ホスト)が行おう!
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