1. 抜栓されたコルクの状態で、ワインがどんな保存をされていたのかが分かるのだ。
コルクにヒビが入っていたりしたら、乾燥しているところに保存されていたのか?立てて保存していたのか?逆にあまりにも湿っていたら高温状態で保存され、少し吹き出した可能性がある。
吹き出た分、空気が流入して酸化してしまうのだ。
ワインの保存は、14度前後、湿度は70%前後で寝かせて保存するのが基本だ!
しかし、ホテルのメインダイニングでは、ほぼ100%ワインセラーと呼ばれるワイン専用の保存庫に保管されているため、形だけ確認・・・というのが普通になっている。
どう確認すれば良いのかソムリエに質問してみるのもGOODだ!
2. 注がれたワインをまずは回さずそのまま香ってみる。
酸素に触れたばかりの香りを楽しむことができる。
3. グラスを回してみる。グラスを回すことで、ワインの糖分がどのくらいなのかがわかる。
また、よく空気に触れさせることで、グラスを回す前とは全く別な香りになっているぞ。
4. 最後に口に含んでみる。これから飲むワインがどんな味なのかを確認。
この1〜4の時点で、あれ??変だぞ?と感じたら、すぐにソムリエに訊いてみよう。
せっかくのワインなのだから、疑問は全て解決して楽しもうではないか。
5. 分からない。恥ずかしい。など、初心者にはつきもの。
ソムリエに楽しく質問しながらテイスティングの極意なども聞いてみよう!
初心者のスマートなテイスティング法などを聞けばワイン好きになるかも?!
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