いよいよ料理のオーダーだ!
ここではフルコースでの説明をしますが、体の調子に合わせて品数を減らすのは有りだ。
無理に全部オーダーしなくたってよいのだ!
<フルコース>
アミューズ(一口のお皿)
オードブル(前菜(冷製・温製))
スープ
魚料理
肉料理
フロマージュ(チーズ。大抵ワゴンで持ってきてくれる。)
デザート
カフェ
と、この順番で提供される。結構なボリュームだ。
これをアラカルト(一品料理)から組み合わせてコースが完成する。
最近のメインダイニングには、コース料理が必ずと言ってよいほどあるので手堅く美味しく食べるのには、コース料理がおススメだ。
というか、フツーの人は大抵こちらだ。
アラカルトから構成するときも、特に組み合わせにルールは無いので難しく考えないことが大切。
ただ、「似たようなソースのものばかり」とか、「油っぽいものばかり」とかは、最後まで食べないうちに飽きてしまうので、要注意!
結構あると思われる「料理をシェア(分け合って)して食べたい」とき!
「テーブルの上で交換したりするのはちょっと」なんて悩んだこともあるはず!
そんなときは、オーダーの際に一言「シェアしたい!」と係りの方に伝えてみよう。
きっと別々の皿に半分ずつに盛られた料理が出てくるはずだ。
さあ、料理のオーダー時にメインの料理に合わせてワインを選ぶのも重大な仕事なのだ。
ここで登場するのが、レストランのソムリエが厳選したワインをリストアップしたワインのためのメニュー『ワインリスト』だ!
ワイン名・ぶどう品種・国・地方・シャトー(ワイナリー)・誕生年が明記されていて、親切なレストランでは味まで教えてくれる。
このリストの中から、好みのものを探すのもレストランでの楽しみのひとつに加えて欲しいところだ。
よくわからない人は、料理に合うワインをソムリエに訊いてみよう!そして、なぜ、そのワインがおススメなのか?聞き逃してはならない。
そのウンチクも今後の肥やしになるのだ。リストを見る事に慣れてくると、ソムリエさんの好みがわかってくるかも?
ソムリエも人間。好みがあり、特徴が出るものなのだ。
※最近は少なくなったが、超一流のレストランによっては男性(ホスト)のメニューには金額の入ったもの。
女性(ゲスト)には金額の入っていないものが渡されることがある。
ミスプリントではないのだ。びっくりしてスタッフを呼ばないように! |