最後に、フランス料理は、視覚や味覚など、その全ての感覚(五感)で楽しむものなのだ。
そして、その食事を楽しく進行するためには、きめの細かいサービスが必要であり、魅力のひとつといえる。
しかし、普段配膳のみのファミレスに慣れ、見られて食事をすることに違和感のある人は緊張するだろう。
逆にどんどん活用してしまえ!
例えば、彼女を料理上手にするには、
「これ、美味しいね。どんな風に作るのかな〜?」とか言って、テーブルの担当(ウェイター・ウェイトレス)を呼んで気軽に訊いてみよう!
「凄く美味しい!」とか連発していると、中からシェフが登場!なんてことにも?!
そして、彼女が調理方法を訊いてメモでもしてたら、めっけもんだ!(愛がある証拠かも?!)
彼女の手料理に「ウマイ!」しか言わなければ、料理の腕は上がらない。逆にケチをつけたりすると料理に自信が無くなってしまう。
おいしい食事をさせて、料理に興味を持ってもらう。
紳士が淑女にする、スマートな料理レッスンだ!
最高の料理に最高のサービス。
ホテルのメインダイニング(メインダイニングニング)は、一般サラリーマンには出費だ!
しかし、旅行や趣味などにお金を掛けるのも良いが、紳士淑女への投資と思えば高くはない。
ホテルのメインダイニングでフルコースとワインをオーダーしても1人5万を超えることはまずない。
せいぜい3万程度で済むのだ。
そして、誰もが利用するようなクリスマスなどは避け、普段何気ない平日に彼女を誘ってサプライズしてみよう!
メインダイニングなので「気軽」とはいかないが、お気に入りのスーツでよいのだ!
彼女には「ちょっとおしゃれして来て」と伝えておこう!
行き先がホテルのメインダイニングと知れば、彼女は「今日は何の日?」等、執拗に聞いてくるだろう。
そこで言うのだ「純粋に、美味しい料理を一緒に食べたかったから」。
彼女はそんな貴方を惚れ直すことは間違いない!?かも。 |